レズの心境

レズの中には生まれて物心ついた時から同性である女性しか愛せないという人もいれば、時が経つにつれて男性から女性に好みが移行していく人もいます。また、男性も女性も両方愛せるバイセクシャルという人もいます。同性を愛する女性もいろいろいるのです。

中にはもしかしたらレズかもしれないと思いながらも、自分でも判断がつかないという人や、女性と付き合った経験はあるけれども男性にも惹かれるような気がする人、その逆絵もあり得ます。また、女性が好きではあるが実際にお付き合いをしたことがないので分からないという人もいます。

このような方々は、もしかしたらレズかもしれないし、そうでないかもしれません。ただの異性愛者であったり、バイセクシャルである可能性も秘めています。いろんな可能性があるということだけは間違いないでしょう。結果どんな人であれ、個人の感情の問題なので仕方がないと思います。

ただ、そこで疑いを持ったまま生きるのも良くないと思います。自分が何ものであるのかも明確にして、今後の人生を決めてもらえればと思います。そうでないと、生きていても楽しみがないと思います。そんな自分が疑っている状況で恋人が出来るわけでもないですし、相手から好意を受けることもないでしょう。

また、このような状況の人はまだましかもしれません。このような人は少し背中を押してあげれば、自分の存在が明確になるかもしれませんからね。ただ、自分がれっきとしたレズでありながら、今の環境を守ってそこから抜け出せない人はたちが悪いです。

例えば旦那や家族ないながらも女性に興味があって、浮気として女性の抱き合っているレズもいます。ただ、旦那がいながら他の人と関係を持っているということは、レズであろうと異性愛者であろうとよくありませんので、後々面倒になるかもしれませんよ。話し合いが出来るうちにきちんと身辺の整理をしておくほうが悧巧かもしれません。

また、女性との関係がありながらレズであることをひたすら認めない人もいます。このような女性はたまたま今回は女性を好きになっただけという人が多いです。ただ、そう言いながらも次々と女性を変えていくような真似をしていることも多く、結局女性としか付き合っていないということも多くあります。

ずっと、レズとして女性しか愛さずに世間の中で生きていこうとする人が真っ当な人というとおかしいですが、苦しい中で自分を認めてそれを信じて生きている姿は素晴らしいものがあると思います、女性として生まれながら女性を愛するという特異な感情になってしまったあまりに感じる苦労もあるでしょう。